日本の水際対策が3月より緩和へ!?海外旅行再会となるか?


2020年より日本の国境は世界から閉ざされています。この対策によって日本人は帰国の際に一定の隔離期間を過ごす必要がありました。いよいよ一部緩和の動きが政府より発表されました。


岸田総理大臣が記者会見で発表


岸田総理大臣の2月17日の記者会見の中での水際対策の段階的緩和について以下の通り簡単にまとめてみました。

  1. ビジネス目的と学生の外国人の新規入国を受入責任者の下認める。

  2. 1日あたりの入国者数の上限を3,500人から5,000人に。今後は段階的に国際的な往来を増やしていく。

  3. 入国の際の隔離待機期間については入国前、入国時、入国後3日目の検査で陰性結果を条件に現在の7日間を原則3日間に短縮する。リスクの高い国からの入国の際は施設待機を継続。また、感染が落ち着いている国からの入国の場合はワクチン3回目接種済みの方の隔離待機期間を撤廃する。

来月の本格的な緩和に向けてこの後の細かいルールの発表にも引き続き注目していきたいと思います。

今後ハワイへの渡航を望んでいる人もハワイからの帰国時の隔離期間や施設待機か否かなども知りたいところですよね。また、外務省の感染症危険情報レベルの引き下げを今後どのタイミングで行うかも見ていく必要がありますね。


でも、隔離期間が3日間に短縮するだけでもハワイへの渡航を考える方が多いのではないでしょうか。また、帰国後の公共交通機関の利用が可能になるようなので以前と比べればかなり緩和される印象ですね。


今後も情報が入り次第アップデートして行きたいと思います。



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